551〜600

10個ずつに区切っています。上にくるほど新しいです。

君の声が蝶になる
月は白き剱のように
花冠は翡翠の泉に落ちた
愛言葉を合言葉に
孤高の漆黒
白い記憶
唐(韓)紅に君を染め
金メッキの恋
ゆがんだあい
ゆらめく白銀

「愛しかった、それだけだ」
ラブ・ランゲージ
Blue Spring has come!!
指先から死が薫る
やさしい死神
祈りを織りあげて
つめたいからだ、さめぬゆめ
病める紫
「偽善者ぶったあなたが好きよ」
「愛で苦しみを分かち合えたなら、誰だって苦労しないさ」


「ヤァ、ヨゥコソ冥友(とも)ヨ!」
運命(くさり)に繋がれ悪夢を廻る
在りし日の少年と少女の物語
統べ、慈しみ、屠るは運命の女神
振れば不幸の音がする
冥王の救い
御身葬り(おみおくり)
寒空に花
さがしつづけた昨日
いのちの連鎖

めくるめくときめき
君を忘れるその日まで
凛として、一輪
あなたが生まれたこの日に祝福を!
深海の孤独
姫君は赤い薔薇
神さまの愛した青い薔薇
あなたが生きた、その証を
絶対の向こう側
生き苦しい世の中です

抽象的な恋をした
「左の頬を殴られたら、両頬を殴り飛ばしますが何か問題でも?」
僕と君と世界と破滅
空と心中
「わたしを知るのはあなただけでいい」
夢のままでよかった
君へと繋がる赤い糸
さよならなんて、許さない
焦がれてやまない外の世界
冬と踊る