601〜650

10個ずつに区切っています。上にくるほど新しいです。

穏やかなる狂気に愛を添えて
(せい=生、または、あお)にすがる
(し=死、または、むらさき)の瞳が嗤う
この気持ちに色をつけよう
下らぬ話と吐き捨てよ
きらきらガーネット、さよなら初恋
愛にいたる病
あのこの雨傘
きみの愛した男は消えた
幻を愛した

神さまの犯した七つの罪(数字変更可)
(きた)るべき白昼夢
冬の箱庭
燃費の悪い恋
髪の先から夜が滲む
永久戦犯少女A
紫水晶(アメジスト)が花開くとき
Death is inevitable.
「死んだら愛してあげる」
花群れの孤独

呪いの接吻(せっぷん/くちづけ)
王者の虚飾
春のはじまり
夏の残像
秋のささやき
冬の孤独
なめらかに、ゆるやかに、それは死の如く
売った喧嘩を買い戻す
麗しき日々の亡霊
それは真っ赤な夕焼けでしたので、

「幸福行きの切符をください」
May I marry you?
こころは さよならを 告げています
陽だまりに血だまり
そして哲学者は恋を知る
花嫁の葬列
愚者の王冠
聖女の腐乱
刹那的美人
愁いの麗人

Ok,ok...That is that!!
君影草の道しるべ
「泣くほど好きだ、愛してる」
The love is blind , the craziness is behind.
紫黒の桎梏
幾度と泣く
きみ想う、ゆえにわれあり
「生まれる前から好きだった」
月光に産み堕とされたこども
イデアの森に浮かぶ骨