251~300

10個ずつに区切っています。上にくるほど新しいです。

そして訪れる朝のために
あっけない復讐劇
真紅に輝く石、彼女の名は、
「見えない絆でつながっているよ」
無力な僕を呪って
微笑をたたえて夜を待つ
「探しものは見つかった?」
幸せを求めてしまったの
「素数こそが真実なのだ」
「さあ、往っておいでなさい」

裏切りの代償は永遠の呪い
幸せを求めて愛の逃避行
開かれることのなかった二冊の絵本
その瞳にうつるのは絶望
幸せを願う不幸な少女
彼女のいびつな心臓は鼓動を続ける
燃え盛る炎、嗤う少女
星屑を望んだ愚かな女
純潔の花、深淵に散る
永遠につながる世界

終焉―破滅の女神のお気に入り
やがて見つけるその日のために
「楽園に苦しみなんかないわ。」
神を騙った男、神を信じた少女
いつかは真実に辿りついてしまう
愛する者へ、死を贈る
罪人の瞳は空をさまよう
「この腕できみを護るよ」
「今はまだ、時期をまつの」
この世界に愛を灯しましょう

なにげない日常から切り取った世界(瞬間)はとても特別
「世界が変わらないのではない。君が変わろうとしないのだ。」
神のチェス遊び
孤独な世界で、君の名前を呼ぶ
「言葉に出せば、 なにかがかわるの?ねえ、おしえてよ」
ぼくは明日を拒絶する
「さみしいよ だれかたすけて」
明けない夜を望む
世界のおわりでワルツを踊る
あなたの屍を抱いて生きてゆく

新しい明日が待っている
目の前の運命から逃げていた
真実はいつだって残酷なのです。
ゴルゴタの丘で愛のくちづけを(ああ、あなたはこんなにも美しく、貴い)
A melancholic widow.
真紅、実りの季節
嘆きの森の夜は深い
氷の微笑、向けられるのは 僕。
蝉の音で夏を知る
ゆらゆらゆれるせかい