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10個ずつに区切っています。上にくるほど新しいです。

愛してるなんて言わないで
安い言葉はいらないわ
今だけ知らないフリをしていて。
死神家の一族
「穢れた罪人は葬れ!」
彼岸花畑で誓いましょう
哀悼ラプソディア
気高き血が叫ぶ
朽ちた花に埋もれ果て、そうして死神は夢を見る
薔薇の棘を食む

いつか、だれかに届くといい。
秋風に吹かれた秋桜
気高き百合は空を抱く
朽ちて死になる罪になる
「ためしに付き合ってみませんか」
ゆめ だといってほしかった。
夏、に さようならをしよう。
この世界は狭すぎるわ
今宵も独り、あなたを想う
「絶望してみるかい?」

あなたがくれたもの(それは、わたしのなまえ)
その瞳に、とらわれて
正当に見える権利を振りかざす
あなたのこと、ずっと見てました。
「だいすきなんです」
「僕は、狂ってなんか、いない!」
「ああ、醜い。なんて汚い世界なんだ」
「それならば、永遠を生きる覚悟はあるか?」
負の連鎖は終わらない
Romance in Blue

「これでさよならじゃないよ」
零れ落ちた涙は深い海の色をしていた
薔薇は貴い夢を見る
夢を見る、夢を見た
この際だから言っておく!
「ただ、声が聞きたかったんだ」
「僕のことは赦さないで欲しい」
世界の戦士たちに告ぐ、
愚者の箱庭
カナリア庭園

この想い、きみ(あなた)にとどけ☆彡
歌を呪いにかえて
闇と同化した私の死体
地獄蝶々が舞う夕べ
ほろびゆく心臓のおと
蝉時雨の降る午後に、
女優という名の殺人鬼
暗澹の世界に浮かぶ紅
きらめく世界に沈む蒼
切ないくらいに、君が好きだから